中小企業診断士ウォッチャーのここだけのお話

中小企業診断士に関することをお伝えするブログです。 特に、中小企業診断士として登録後の世界を中心に書いていきます。中小企業診断士について知っていただければ幸いです。他に、中小企業診断士業界に関する知識や情報、話題や豆知識などを書いていきます。

MENU

中小企業診断士の特性

中小企業診断士の領域は定義を越えている

中小企業診断士の定義はありますが、その定義を越えて活動領域が広がっています。というお話です。

ライバルだけど敵じゃない

中小企業診断士の活動をしていて、同期の中小企業診断士の活動を見ていると、どんどん自分が置いて行かれるような気がするときがあります。というお話です。

中小企業診断士は黒子@経営支援

中小企業診断士の仕事のうち「経営支援」は、機密保持のために宣伝がしにくい分野です。仕事がうまくいった時だけではなく、関わった事すら人に言えません。そのためfacebookへの投稿が食べ物の写真になるのです。というお話です。

神田伯山ティービィーで観れる「演芸場の楽屋風景」のような中小企業診断士の世界

中小企業診断士の世界は、実際に中小企業診断士になって、中小企業診断協会に入って活動をはじめないとわからないものですが、中小企業診断士の世界と雰囲気が似ている場所を見つけました。それが神田伯山ティービーで公開されている「演芸場の楽屋風景」で…

Twitterと中小企業診断士

中小企業診断士はよくFacebookで情報発信をしています。それに比べて、Twitterを使っている人は少ないです。それには理由があります。というお話です。

先輩診断士からの学び方のコツ「成功ではなく失敗の話を聞きだす」

中小企業診断士としてのノウハウは人に溜まっています。なので、先輩診断士からの学べることは、たくさんあります。でも、学ぶときのコツがあります。というお話です。

中小企業診断士の活動のカタチ②「ひとりで活動するカタチ」の話

中小企業診断士の活動のカタチは色々あります。中小企業診断士同士でグループを作って活動する人もいれば、ひとりで活動する人もいます。今回は「ひとりで活動するカタチ」のお話です。

中小企業へ情報を展開するのも中小企業診断士の役目

新型コロナウイルスが発生地の中国だけでなく世界的に猛威を振るっています。その影響は、我が国の経済面にも影響を与え始めていて、我が国の経済課題となりはじめていて、国も対応を始めています。その国の対応はメディアでは、報道されないため、中小企業…

中小企業診断士の活動のカタチ①「グループを作って活動するカタチ」の話

中小企業診断士の活動のカタチは色々あります。中小企業診断士同士でグループを作って活動する人もいれば、ひとりで活動する人もいます。今回は「グループを作って活動するカタチ」のお話です。

実務専門家

中小企業診断士として活動する中で、有効なのが実務専門家としての顔です。というお話です。

中小企業診断士と中小企業診断士の差

中小企業診断士の活動を同時にはじめたのに、数年たつと同じ分野で活動しているのに差がつくことがあります。というお話です。 1.同期でも差が出る 2.差が出る原因 3.一歩踏み出すことだけ 1.同期でも差が出る 中小企業診断士の同期でも、片方は中堅…

中小企業診断士としてアンテナを張っていると、世の中の動きを知ることができる

中小企業診断士としてアンテナを張ってインプットをしていると、世の中の動きを知ることができます。というお話です。

中小企業診断士と他士業との違い

中小企業診断士と他士業が比較されることがありますが、一番の違いを知っていますか?それは、何か?。というお話です。 1.中小企業診断士と他士業との違いは、「未来を描く支援をする」こと 2.得意分野の違い 3.マルチライセンスを考えるときの参考に…

「独立します!」に対する言葉は、「おめでとう」なのか?

中小企業診断士の活動をしていると、企業内診断士だった人が独立するのを目にすることは珍しい事ではありません。そして、独立の宣言に対して「おめでとう」と声をかけられますが、その言葉が返ってきたときの表情は複雑です。というお話です。

中小企業診断士のYoutubeチャンネル紹介(2020年1月)

Youtubeが一般化しはじめている中で、現時点(2020年1月末)の、中小企業診断士のYoutubeチャンネルを紹介します。というお話です。

中小企業診断士の活動はじめで、一番頼りになるのは勉強仲間で、先に合格した先輩診断士

中小企業診断士の活動をはじめるとき、知り合いが少なく不安な人の方が多いと思います。そんな時に、頼りになるのが勉強仲間で、先に合格した先輩診断士です。というお話です。 1.ちょっと悔しかった思いはしたけれど 2.実は、けっこう先に進んでいる 3…

実務補習の秘密

中小企業診断士試験の最後の関門のひとつの実務補習は、ただの研修ではありません。ここまで、試験に合格するための知識とスキルを身に着けてきました。その知識とスキルを実践を通して、中小企業診断士そのものを修める場であって、中小企業診断士としての…

実務補習では、発言と主張を!

中小企業診断士試験の最後の関門のひとつの実務補習は、実際の企業に対して、診断業務を行います。リアルの現場でもありますが、指導員が参加メンバーをサポートする学びの場でもあります。というお話その2です。

社長は勉強する暇はない

中小企業診断士をしていて思うのは、社長は事業を回すことに忙しいので、勉強する暇はないということです。そして中小企業診断士は、経営知識の媒介者である一面があるということです。というお話。

中小企業診断士界隈はサードプレイスでもある

中小企業診断士として活動をはじめて、中小企業診断士界隈に既視感がありました。それは、社会人の趣味のサークルです。中小企業診断士界隈はサードプレイスでもあります。というお話です。

中小企業診断士の勉強会の楽しさ

中小企業診断士の勉強会には、テーマが定まったものもあれば、開催ごとにテーマがことなるものもあります。中小企業診断士の勉強会の楽しさは、中小企業診断士の知り合いのバリエーションが影響します。というお話です。

自己実現欲求モンスターとしての自覚

中小企業診断士の人も目指す人も、自己実現欲求モンスターだと思う。そして、お話する社長も然り。だからこそ気を付けないといけないことがあります。というお話。

中小企業診断士の「戦略のタイプ」と「競争の型」

入山章栄さんの「ビジネススクールでは学べない世界最先端の経営学」を読んでいて、「戦略と競争の型」の話は中小企業診断士自身にも当てはまると思い書いたお話です。

地域格差を乗り切る診断士

地方と東京格差は、診断士の受験期間だけでなく、中小企業診断士になったあとも地域格差を目の当たりにします。そして、それを乗り越える中小企業診断士もいます。というお話です。

中小企業診断士は試験で身に着けたことを活かす場がある(MBAとの違い)

中小企業診断士として活動をはじめて、1年目に求められることは、試験勉強を通して身に着けた知識とスキルで、それを活かす場があります。というお話です。

おもしろ知識に注意

中小企業診断士として企業を支援する時に経営に関する知識を用います。その知識は、中小企業診断士試験で得たモノだけでなく、その後に、新たに得たモノを使う時もあります。でも、その時に注意することがあります。

何を知っているかもいいけど、誰が何を知っているかも重要

何を知っているかもいいけど、誰が何を知っているかも重要 中小企業診断士の特徴として、「ヨコのつながり」が強いというコトがあるります。これは、中小企業診断士として企業へ提供できることに幅ができることでもあります。というお話です。

人に慣れる

中小企業診断士は、仕事としてさまざまな経営者や従業員とも話すことが必要です。それまでに、話したことのないさまざまな人と話さなければいけません。そのためには、事前に、さまざまな人と話すことに慣れておくと、現場でもスムースにお話することができ…

日常から示唆を得る中小企業診断士

中小企業診断士試験の勉強中をはじめると、いままで、気にしていなかったことが気になるようになります。それは、中小企業診断士になった後も同じです。というお話です。

中小企業診断士の5年ごとに「ああ、あれはこういう事態だったのだな」と思う(レトロスペクティブ・センスメイキング)

中小企業診断士の活動をしていて思うことは、行動すると見えるモノがあるということです。中小企業診断士の活動の一区切りを5年とするとわかりやすいです。というお話です。