中小企業診断士ウォッチャーのここだけのお話

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コウハイ先生とセンパイ受講生

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企業診断 2019年6月号(同友館OnLineから引用)
「企業診断」2019年6月号のP127に掲載されたタイトルです。
連載の第11回目です。
 
1.注目は「AR/VR」と「ICT活用」と「AI」の記事
トピックとして「AR/VR業界の最新事情」、視点として「生産性向上はICT活用で」、特集として「診断士はAI時代にどう生きるか」が掲載されています。
テクノロジー系の話がフルセットでそろっています。中小企業診断士の中には技術系の話を苦手とする人は多いです。でも、中小企業側からは当たり前のように話題にでることがあります。
私も支援先に「VR」の製品を製作する会社、「AI」を導入しようとする工場を持つ会社があります。「ICT」に関しては、進んでいる会社と導入していない会社の両者がいます。やはり、技術系のことも知らないではすまないのが現状です。
技術系のトレンドの話が凝縮され記事としてまとめられているので、インプットには最適です。
 
 
2.中小企業診断士の複雑な関係性
「診断士な人々」の内容は、年齢が親子ほど離れた診断士同士の関係性の話です。
中小業診断士として活動をはじめ年齢は決まっていません。20代の方もいれば、70代の方もいます。なので、診断士歴でみれば年下の先輩もいれば、年上の後輩もいます。だからと言って、人生の先輩・後輩の関係性も無視できません。
そんな、複雑な関係性でもお互いが中小企業診断士である共通点があるので、仲間として互いに尊重し合えるのだと思います。
親子ほど年の離れた診断士同士がパソコンの操作方法についてもめるところから話が始まります。
くわしくは、「企業診断」2019年6月号を読んでください。
 
「企業診断」2019年6月号は下記のURLかバナーから購入できます。
 
3.シニアの苦労
複雑な関係性について、若者に言えることは「どんな人にも敬意を払うこと」ですが、年配のシニアから診断士活動をスタートさせた人は複雑です。
すんなり受け入れられる人もいれば、受け入れられにくい人もいるように見受けられます。従順で優秀な部下たちに囲まれていた状況から一変し、多様な関係性の中に飛び込む形になった方は大変そうです。
それでも、コツはあります。相手の話を聞くことと、自分のこだわりに固執しないということです。これは、企業支援の現場でも必須のことです。 
 
何歳になっても、新たな人生の課題にぶつかる。これも、中小企業診断士の魅力です。
 
 
 

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