中小企業診断士ウォッチャーのここだけのお話

中小企業診断士に関することをお伝えするブログです。 特に、中小企業診断士として登録後の世界を中心に書いていきます。中小企業診断士について知っていただければ幸いです。他に、中小企業診断士業界に関する知識や情報、話題や豆知識などを書いていきます。

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トレンドのテーマ2019年「ローカルベンチマーク」

中小企業の状況を鑑みて国として力をいれたい支援も存在します。それらの支援に中小企業診断士の活躍が期待されてもいます。理論政策更新研修の研修テーマから、トレンドを垣間見ることができます。
今回は、理論政策更新研修の研修テーマから1つのテーマ「ローカルベンチマークを活用した中小企業支援」を選び紹介します。

1.ローカルベンチマークを知っていますか?

ローカルベンチマーク(通称:ロカベン)は、経済産業省から提供されている、無料で使える経営診断ツール(Excelファイル)です。
Excelファイルにいくつかの経営情報(6つの財務指標)を入力すると、レーダーチャートを作成し、非財務情報の4つの視点を記入することで、レポートを自動作成することができます。
金融機関に求められてる「事業性評価」を行う際に参考にすることを推奨されているものです。

2.金融庁の改革を知っていますか?

中小企業診断士は、国の動きを把握することで、中小企業診断士界隈のトレンドを読むことができます。
国の動きを把握する際に、経済産業省だけでなく、金融庁の動きを把握することで、国の動きをさらに把握することができます。
金融庁は平成28に金融行政方針にて、これまでの、方針から大きく舵を切りました。詳しくは、「捨てられる銀行」シリーズをご一読ください。
 
 
 
ローカルベンチマークは、金融庁が示した、金融仲介機能のベンチマークで、ローカルベンチマークの活用が推奨されています。
 

3.金融系出身の中小企業診断士

金融系出身の中小企業診断士の方は、当たり前のように把握している情報です。金融系出身でない中小企業診断士の方も、金融機関に求められる新たな動きを把握することで、クライアント企業への助言の幅を広げることができます。
 
 アンテナを張って、トレンドを把握しましょう!
 
 

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作成日:2019年11月19日
更新日:2019年12月5日