2026年度の事業が本格化する5月。全国各地の中小企業診断士協会では、新入会員や受験生向けの交流フォーラムから、次世代を担う経営者のための長期養成講座まで、注目のイベントが目白押しです。

今月、特に押さえておきたい最新情報をまとめました。
1. 注目イベント・セミナー開催情報
広域ブロックでの合同企画や、定評のある経営者講座がスタートします。
■ 5月16日(土):北関東信越ブロック フレッシャーズフォーラム2026
形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
概要:
茨城・栃木・群馬・新潟・長野の5県協会が合同で実施する、新入会員や診断士を目指す方のための交流イベントです。
「新たなステージへの扉を開く」をテーマに、診断士としての成長の機会やネットワークを提供します。
■ 5月17日(日):第15回 後継経営者養成講座(開講)
主催:香川県中小企業診断士協会
日程:5月17日〜10月18日(全6日間)
内容:
経営者としての心構えから実践的な経営知識までを総合的に学ぶ人気講座です。
半年にわたるカリキュラムを通じて、次世代リーダーに不可欠な視座を養います。
期限が迫っています。検討中の方はお早めに!
5月1日(金)締切:香川県「第15回 後継経営者養成講座」
開講直前の最終締め切りです。
定員に達し次第受付終了となる場合があるため、香川県近隣の経営者・後継者の方は公式サイトをご確認ください。
■ 5月中(日程調整中):北関東・信越ブロック 第2回 合同研究会
概要:
ブロック内の知見を共有する合同研究会。
現在、参加者の募集が行われています。
最新の支援事例や専門知識を深める場として、広域での連携が期待されています。
2 継続中の事業・相談窓口
長期的な支援プロジェクトも引き続き稼働しています。
■ ビジネスプランコンテスト26(兵庫)
兵庫県中小企業診断士協会が主催する、大学生を対象としたコンテスト。
4月1日よりエントリー受付中(6月8日まで)。
診断士がメンターとして伴走支援するのが最大の特徴です。
■ 価格適正化と賃金アップに向けた専門家相談窓口(鳥取)
コスト高騰や賃上げ課題に対応するため、専門家が無料でアドバイス。
2027年2月まで継続予定です。
■ 起業・経営相談会(鳥取)
県内3カ所の図書館にて、毎月定例で診断士による無料相談を実施しています。
まとめ
5月は特に新入会員向けの広域ブロックイベントや、経営者育成の長期講座がトピックとなっています。
各イベントの参加方法や詳細なスケジュールは、各都道府県の「中小企業診断士協会」公式サイトにて公開されています。
年度のスタートダッシュを決める学びの場として、ぜひチェックしてみてください。