中小企業診断士の1次試験に合格してあとに、振り返って気が付くことがあります。というお話です。
1.いいと思ってやっていたことが実は良くないこと
合格してあとに、振り返って気が付くことの中に、いいと思ってやっていたことが実は良くないことというものがあります。
その実はよくないことを、変えない限り、前回と結果は変わりません。
2.心のどこかではわかってはいる
多年度受験していると、心のどこかではわかってはいても、悪癖が習慣化していることがあります。
ベテラン受験生になって、試験当日の緊張感もどこかなくなっていたと、振り返ると気が付きます。
3.試験が終わるまでが受験
試験直前の時期が仕事が忙しくなる仕事をしていて、毎年、試験直前に焦りとイライラが発生する環境にいました。
でも、仕事は大切なので、仕事をしっかりしていると勉強が手薄になってしまい不安になっていました。
過去に数日無理をして勉強して合格した経験があり、診断士試験でも直前に徹夜で勉強することが状態化していました。
結果は、当日の体調最悪で、ひどい時には、試験中におなかが痛くなり試験を切り上げて教室を出たり、受験番号を書いたのかどうか分からないときもありました。ひどくボロボロでした。
合格した時は、体調を整えて直前のムリはしませんでした。その方が、試験当日頭もしっかりと働きました。
試験が終わるまでが受験です。試験当日に倒れるのではなく、試験当日に使えるパワーを残すことがとても大切です。
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