中小企業診断士ウォッチャーのここだけのお話

中小企業診断士に関することをお伝えするブログです。 特に、中小企業診断士として登録後の世界を中心に書いていきます。中小企業診断士について知っていただければ幸いです。他に、中小企業診断士業界に関する知識や情報、話題や豆知識などを書いていきます。

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中小企業診断士試験

踏ん張りどころ

中小企業診断士の試験の直前期、この残り何日が「踏ん張りどころ」です。ここで気を抜かずに行きましょう。というお話です。

中小企業診断士の1次試験に合格したときのルーティン

多年度受験生だった私が、中小企業診断士の1次試験に合格したときにやっていたルーティンのお話です。

企業内診断士の強みは最前線にいるということ

中小企業診断士には、長年勤務してきた職業を継続しつつ、中小企業診断士の活動をする企業内診断士と呼ばれる人たちがいます。というお話です。

「暗記力」は「努力できる力」

私は、元々、診断士の多年度受験生でしたが、試験に失敗するたびに、「能力がないのかな?」と思ってました。というお話です。

伝説の合格者たち

「伝説の合格者たち」をご存知でしょうか?書店で売られている月刊「企業診断」の連載のひとつです。というお話です。

中小企業診断士第1次試験案内

中小企業診断士試験の1次試験について詳しく書かれているモノが、「中小企業診断士第1次試験案内」です。というお話です。

試験の後に必ず反省することになっていたこと、合格することに消えたこと

中小企業診断士試験を受けて、結果が良くなかった時に反省していたことがあります。それば、合格したら消えたものでした。それが、訓戒として書かれているモノを見つけました。というお話です。

中小企業診断士はスタートラインが違う

中小企業診断士になるとよくわかりますが、本当に多種多様で、さまざまな人がいます。この多様性を生んでいる理由の一つが、中小企業診断士試験を受験する敷居の低さにあると考えられます。というお話です。

「勉強、大変だったんじゃないですか?」と聞かれると「う~ん。まぁ、それなりに」と答える理由

中小企業診断士に「勉強、大変だったんじゃないですか?」と聞くと、だいたいの人が「う~ん。まぁ、それなりに」と答えます。これは、言葉通りに受け取ってはいけません。というお話です。

模試の結果の考え方(模試の結果が上位の方は要注意)

年に1回の中小企業診断士試験、ぶっつけ本番は不安です。模試を受けることで、現時点の自分の実力を客観的に確認できます。模試の結果で一喜一憂してしまいますが、それは、本試験ではありません。というお話です。

中小企業診断士の勉強で、世の中の見方が変わる

本を買うのに資格はいらないですが、理解できるか、どうかは、読んでいる人によります。でも、難しめの本も読ものです。そんな本でも、中小企業診断士になったあと、読んでみると不思議に読めるモノです。というお話です。

合格するカギは「勉強習慣」の常態化

中小企業診断士試験は、1次試験でも、2次試験でも、中小企業診断士のあるべき姿勢に近づくことで合格すると考えています。というお話です。

中小企業診断士試験より大切なモノがある

中小企業診断士試験は。できればストレート合格したいものですよね。そのためには、色々なモノを失いながら努力を続けることが必要です。それでも、数年チャレンジが続くと、ちょっと人に言いにくくなったりますが、期間が長い分だけ大切なモノを失い続けま…

基礎知識と中小企業診断士

中小企業診断士として登録した後、診断士受験生を支援する活動をしていないと、試験からは離れてしまいます。というお話です。

中小企業診断士試験を勉強するというコトの意味

2020年度の中小企業診断士試験の日程が発表されました。中小企業診断士について気になり始めた人もいると思います。中小企業診断士試験を勉強するコトの意味についてのお話です。

有効期限とやる気が切れる前に

中小企業診断士第2次試験の口述試験合格には有効期限があります。というお話です。

大人の学習としての中小企業診断士

中小企業診断士の試験範囲には、企業経営に関する知識が一通りまとめられています。大人の学習対象としても大変良いモノです。というお話です。

養成課程は、誰でも入れる訳ではない

中小企業診断士になるための道は「2次試験」と「養成課程」の2つがあります。そのひとつの「養成課程」は、誰でも入れる訳ではありません。というお話です。

実務補習では、「姫化」に気をつけろ

中小企業診断士試験の最後の関門のひとつの実務補習では、5~6人でチームをつくります。そのチームは、男女が混在します。傾向として女性は少ないですが、女性が参加するチームでは、男女共に「姫化」に注意が必要です。というお話です。

実務補習で、大企業にお勤めの人が注意すること

中小企業診断士試験の最後の関門として実務補習を選択した方のうち、大企業にお勤めの人が注意することがあります。それは、今、自分を取り巻く職場環境は、あたりまえのモノではないということです。というお話です。

実務補習で「一番気をつけなければけないコト」は「自分のプライドの高さ」

「低い低いと思って高いのが、尿酸値とプライド」と言われますが、年を重ねるうちにプライドは高くなっているモノです。実務補習では、本当に気をつけなければいけません。というお話です。

地域格差を乗り切る診断士受験生

東京にはさまざまサービスが集中していて、地方と東京格差を感じます。その格差は、中小企業診断士試験の勉強する時にも目の当たりにします。というお話です。

口述試験待ちの現在地

中小企業診断士第2次試験の筆記試験に合格し、口述試験直前の方は、落ち着かない状態かと思います。

中小企業診断士の受験期間後の道

中小企業診断士の受験期間の感想は人それぞれです。中には、「それまでの知識と経験で培われた能力に加えて、試験対策をしたら1次2次をストレート合格した」という人もいます。そして、誰もが、中小企業診断士としての道を歩むわけではありません。という…

中小企業診断士2次試験の口述試験と緊張について

口述試験の合格率は99%と言われています。ここまで、上り坂、下り坂を乗り越えてたのに、最後の最後の口述試験で「まさか」の1%に入ってしまった人から聞いたお話です。

悟りの境地「診断士試験はコンテストではない」

中小企業診断士の活動をしていても、ふと、中小企業診断士試験のことを思い出すことがあります。そんな試験について502教室のコラムに的を得た表現がありました。 1.試験はコンテストではない 2.解脱と悟り 1.試験はコンテストではない 第4回の502教…