中小企業診断士ウォッチャーのここだけのお話

中小企業診断士に関することをお伝えするブログです。 特に、中小企業診断士として登録後の世界を中心に書いていきます。中小企業診断士について知っていただければ幸いです。他に、中小企業診断士業界に関する知識や情報、話題や豆知識などを書いていきます。

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中小企業診断士とは何か?

中小企業診断士と知的好奇心

中小企業診断士になる人、目指す人、共に「知的好奇心」が強いです。「知的好奇心」が強い人が「中小企業診断士」にたどり着きます。それだけで、お互いに楽しく思える仲になれます。というお話です。

士業の戦略

中小企業診断士がいる場所で、中小企業診断士という肩書で差別化はできません。中小企業診断士がいない場所で、中小企業診断士という肩書が目立つ場所もあります。というお話です。

中小企業診断士は専門家集団というもう一つの意味

中小企業診断士は専門家集団という宣伝文句があります。これは、経営に関する専門家という意味で使われますが、もうひとつの意味があります。というお話です。

中小企業診断士の信念

facebookで繋がっている中小企業診断士の発信する情報を見ていると、中小企業診断士の働き方は、ひとそれぞれで、本当に多様性があると改めて思います。そして、それぞれの行動には信念があります。というお話です。

中小企業診断士試験を勉強するというコトの意味

2020年度の中小企業診断士試験の日程が発表されました。中小企業診断士について気になり始めた人もいると思います。中小企業診断士試験を勉強するコトの意味についてのお話です。

中小企業診断士と他士業との違い

中小企業診断士と他士業が比較されることがありますが、一番の違いを知っていますか?それは、何か?。というお話です。 1.中小企業診断士と他士業との違いは、「未来を描く支援をする」こと 2.得意分野の違い 3.マルチライセンスを考えるときの参考に…

実務補習では、発言と主張を!

中小企業診断士試験の最後の関門のひとつの実務補習は、実際の企業に対して、診断業務を行います。リアルの現場でもありますが、指導員が参加メンバーをサポートする学びの場でもあります。というお話その2です。

中小企業診断士同士の出会いは、マイノリティ同士の出会い

「映像研には手を出すな!」を読んでいて、浅草みどりと水崎ツバメとの出会いのシーンが、中小企業診断士と中小企業診断士が出会うのと似ていると思いました。というお話です。 1.浅草みどりと水崎ツバメとの出会い 2.中小企業診断士同士の出会い 3.マ…

社長は勉強する暇はない

中小企業診断士をしていて思うのは、社長は事業を回すことに忙しいので、勉強する暇はないということです。そして中小企業診断士は、経営知識の媒介者である一面があるということです。というお話。

何を知っているかもいいけど、誰が何を知っているかも重要

何を知っているかもいいけど、誰が何を知っているかも重要 中小企業診断士の特徴として、「ヨコのつながり」が強いというコトがあるります。これは、中小企業診断士として企業へ提供できることに幅ができることでもあります。というお話です。

中小企業診断士が気になる若者と話した①

ブログをはじめて2カ月を過ぎたころに、メッセージをいただきました。中小企業診断士について詳しく聞きたいということなので、会って話してみました。というお話。

中小企業診断士は、いまだに、よくわからないと言われる

先日、某中小企業の社長の講演を拝聴しました。その公演の最後の方で、中小企業診断士と絡んだ経験があるが、「中小企業診断士とは、何をどこまでやってくれるのかよくわからない」と言われました。というお話です。

中小企業診断士は「やりたかった人生と会う」こともある

中小企業診断士として活動していると、かつて自分がやりたかったことをやっている社長と会うことがあります。というお話です。

中小企業診断士は、まるで機械。「ようこそ中小企業診断士の世界へ」

中小企業診断士は、人間的な部分が表に出ますが、まるで機械のような側面があります。というお話です。

嘆くことなかれ

このブログをはじめてから、中小企業診断士や診断士受験生のtwitterを見るようになりました。中小企業診断士関連の話題が多くて、読ませていただいていて楽しいです。中小企業診断士はモテないのか?的な話がありましたが、嘆くことはありません。というお話…

中小企業診断士の仕事は結構クリエイティブ

中小企業診断士の活動を始める前は、中小企業診断士の仕事は事務的なモノだと思っていました。でも、実際に活動をしていると、結構クリエイティブだと感じています。というお話です。

中小企業診断士は「お話する職業」

中小企業診断士の基礎スキルの一つに「話す」がありますが、中小企業診断士の仕事をしていて思うのは、「中小企業診断士ってお話する職業だなぁ」ということです。というお話です。

残すこと(アウトプット)の大切さ

中小企業診断士の活動の仕方にもよりますが、次から次へと新しいジャンルの依頼が来ることがあります。私は飽きやすいので、性に合っているのですが、どんどん忘れているようにも感じます。というお話

中小企業診断士はマンネリ化しない

中小企業診断士の資格は5年ごとに更新が必要です。5年が経ち、更新を行うと、中小企業診断士であることを再認識するタイミングでもあります。というお話です。

中小企業診断士になるために、2次合格と養成課程はどっちがいいのか?

中小企業診断士への道は2つあります。「1次2次を合格して、実務補習・実務実習を修了する道」と「1次を合格して、養成課程を修了する道」の2つです。どっちがいいのか?中小企業診断士として活動をしている視点から見てみたお話です。 marco-p.hatenabl…

人を羨んではいけない

中小企業診断士の活動をはじめると、同期の活動が気になります。そして、手探り状態で活動している同期同士の情報交換も頻繁に行われます。その時に、忘れてはいけない言葉があります。その言葉は「人を羨んではいけない」というお話です。

中小企業診断士は評価経済社会

評価経済という言葉を御存じでしょうか?岡田斗司夫さんが提唱した新しいパラダイム(モノの見方、考え方)のことです。そのパラダイムは中小企業診断士の活動をするために必要なものです。というお話です。

独立時に事務所は必要か問題

中小企業診断士として独立するとき、「事務所を構えた方がいい」という人がいます。また、「事務所なんていらない」という人もいます。

人生100年時代に最適な中小企業診断士

一度、就職をして企業の中で職業人生を送ったのちに、中小企業診断士として新たな職業人生を送る人が多くいます。

お得!?独立診断士は〇〇放題

中小企業診断士の独立について、メリットを聞かれることがあります。メリットがあるからする、ないからしないという問題ではないと思いますが、私が思うメリットが1つあります。

IT診断士の苦労

中小企業診断士の活動の領域は広いですが、それまでにやってきた職種が影響を与えることがあります。しかし、その影響を活用するための苦労もあります。

聖地巡礼

聖地巡礼を御存じでしょうか?中小企業診断士の分野でも聖地巡礼は可能です。聖地巡礼は、コンテンツビジネスを考える機会にもなります。

祝福と呪い

「祝福と呪い」とは、聖書にある言葉です。私は、中小企業診断士に最も当てはまる言葉だと思っています。

中小企業診断士を育てる場

中小企業診断士として登録すれば、「中小企業診断士」と名乗ることはできます。しかし、中小企業診断士として期待される働きができるかというと、なかなか難しいのが現実です。 1.中小企業診断士を育てる場 中小企業診断士を育てる場として基本的なモノは…

中小企業診断士界隈が戦国時代のころのお話

中小企業診断士の活動をはじめると、所属協会や先輩診断士からお仕事のお話をいただくことがあります。でも、昔は違っていたというお話です。 0.補足 1.新人は競合相手 2.新人の対抗策 3.ハンドルネームを持つ者 4.今の状況はあたりまえではない …