中小企業診断士ウォッチャーのここだけのお話

中小企業診断士に関することをお伝えするブログです。 特に、中小企業診断士として登録後の世界を中心に書いていきます。中小企業診断士について知っていただければ幸いです。他に、中小企業診断士業界に関する知識や情報、話題や豆知識などを書いていきます。

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中小企業診断士

中小企業診断士の資格の2つの面

中小企業診断士の資格で活動していく中で、診断士資格について考えてみました。診断士資格には、それを取得することで活動できるライセンスとしての意味と、資格試験をクリアしたという証明という意味の2つがあります。というお話です。

早期退職からの独立診断士

世の中の変化に伴い、新しい業態に変化するために事業の再構築(リストラクチャリング)を試みる企業が増え、早期退職者を募集する企業が増えています。 そんな中、私の周りでは、早期退職をして独立する企業内診断士が多く出現し始めています。

知らない世界では、先人の足跡を追うことが大切

中小企業診断士として活動をはじめるということは、今まで経験したことのない世界で活動することです。なのに、自分流で活動をしていく人が多いです。そして、悩む。というのをよく見かけます。知らない世界では、先人の足跡を追うことが大切というお話です。

診断士の道に正解はない:迷わないために必要なコト

中小企業診断士として活動をしていると、おのずと進んでいる方向に気がつきます。そして、それはさまざま方向がありますが、正解はありません。というお話です。

診断士のつきあい

中小企業診断士として活動すると、他の診断士との関係ができます。そして、そのつきあいは長いものになります。

診断士1年目でも月100万円以上稼げる

長い中小企業診断士の歴史を振り返ると、診断士の仕事が少なく奪い合う時代がありました。しかし、2021年の今、仕事は沢山あります。その中には、診断士1年目でも月100万円以上稼げる仕事があります。というお話です。

仕事を頼まれる診断士になるためのビジョンの描き方

診断士として活動するとき、期待に胸を膨らませてビジョンを描きます。その際に自分にばかり焦点を当ててはいけません。というお話です。

J-Net21を御存じですか?

中小企業診断士として活動していくためには情報が必要です。その情報は診断士間で得られることもありますが、中小企業向けの情報サイトから得ることもあります。その一つがJ-Net21です。

黒い知識を知るコトも必要

中小企業診断士として活動していると、純粋無垢では役に立てないことがあると感じることがあります。時には、黒い知識も必要です。というお話です。

しくじり診断士

中小企業診断士というだけで、誰もがうまく活動できている訳ではありません。しくじる診断士もいるわけです。というお話です。

診断士ライフは青春です

中小企業診断士の資格にチャレンジし始めた時から感じていることがあります。それは「青春」です。診断士受験で出会う勉強仲間。養成課程での経験。診断士登録後に出会う診断士の人達。青春を感じますというお話です。

2021年の診断士業界の課題:新人診断士と先輩診断士との交流

中小企業診断士のスキルや働き方は、口伝で伝えられていることが多くあります。その口伝は、新人診断士と先輩診断士との交流で行われてきました。しかし、コロナ禍において新人診断士と先輩診断士との交流が減っています。というお話です。

知り合いの輪を広げるのでなく自分を必要とする人に出会うことが大切

中小企業診断士は交流が大切と私はブログで書いています。しかし、その目的は「自分を必要とする人に出会うこと」です。「知り合いの輪を広げること」ではありません。というお話です。

社会人のよさは、スキルを身につけるためにどれだけ時間をかけてもいい

中小企業診断士には学生時代から優秀だった人が多いように感じます。一方で診断士受験で劣等感を持つ人がいます。その劣等感の原因の一つが「受験期間」です。ですが、そんなことは気にしなくていいです。というお話です。

ストレート合格

診断士受験の世界には、「ストレート合格」という言葉があります。というお話です。

理想の中小企業診断士

理想の診断士といわれて、どのような姿を思い描くでしょうか?診断士の活動を始めて数年たつと、「理想の診断士」というのいうのが思い描けなくなってしまいます。どうすればいいのでしょうか?というお話です。

「自分なりの答え」を発見するのが好き

中小企業診断士の日々は「考える」ことの日々です。しかも、正解のないことについて考えて、考えて、考えます。というお話です。

診断士受験生の特権

受験勉強のモチベーションを上げる方法として、「合格した後の自分の姿を思い描く」というのがありますが、中小企業診断士の場合は、活動のイメージを思い描くことが難しいです。しかし、思う存分「夢想」することができるのが診断士受験生だとも言えます。…

どうすれば診断士として顧問契約が取れるのか???

中小企業診断士として自分の事業計画を立てると、安定と高単価を求めて「顧問契約」を望みます。しかし、「顧問契約」を得ることのできない中小企業診断士がいるのも事実です。顧問契約がとれない理由のひとつが「Wow!が足りない」です。というお話です。

はたらく姿を見てもらうことは大切

中小企業診断士として活動していると、単独行動が多く、クライアント企業以外の方に自分の仕事を見られることはありません。だからこそ、「はたらく姿を見てもらうことは大切」なのです。というお話です。

なぜ、中小企業診断士は論理的に考えることができるのか?

中小企業診断士は基本的に物事を論理的に考える人たちです。診断士受験を通して訓練されるし、論理的思考ができないと中小企業診断士にはなれません。「中小企業診断士は論理的に考えることができるのか?」という問いへの答えは「Yes」です。でも、なぜ、で…

Anyway let's party now!

中小企業診断士として登録したなら、とにかく診断士活動をはじめてみましょう。anyway let's party now!というお話です。

ひとりを嫌いになっても中小企業診断士を嫌いにならないでください

中小企業診断士の活動をはじめると、中小企業診断士との交流がはじまります。実際に交流してみると感動することもあれば絶望することもあるでしょう。もしも絶望したときは、その人のことを嫌いになっても診断士を嫌いにならないでください。というお話です。

ブルシットジョブ

ブルシットジョブを御存じでしょうか?いってしまえば「クソどうでもいい仕事」のことです。テレワークで仕事をするようになると、当たり前の仕事としてやっていたことだけど、考えてみればブルシットジョブだったなと気づけたのではないのでしょうか?とい…

仕事中毒にならないための「趣味のススメ」

中小企業診断士の活動をしていると、日々さまざまな人に会います。しかし、結果的には中小企業診断士業界に関わる人たちという偏ってしまいます。というお話です。

診断士活動は楽しむことが難しい

診断士受験と診断士活動を比較すると、診断士活動の方が楽しむことが難しい。というお話です。

診断士受験は社会人が楽しめる

診断士受験は大変ですが「楽しい」と感じている人が多いです。その理由についてのお話です。

中小企業診断士業務は可能性に満ちている

中小企業診断士の業務の範囲は広いというコトをよく書いていますが、特定の業務に縛られないため可能性に満ちています。というお話です。

診断士になった理由

はじめて会った中小企業診断士との会話でよくあるのが「なんで診断士をとったんですか?」です。その返答は人それぞれで、その人の人柄も分かったりします。というお話です。

私はこうして診断士をやめました

中小企業診断士の資格を取得して活動をはじめた人の中には、活動を辞める人がいます。その辞めた人の声を聞く手段があります。というお話です。